社長おしえて!!(サッシのメンテナンス)

  • 2014.07.26 Saturday
  • 06:00
厳しい暑さが続く季節になりました。

こんな時期は窓の開け閉めも頻繁になりますが

ちょっとメンテナンスのお話を・・・・

樹脂サッシの外開き窓のノブが緩んでカクカクすることが

ありますが、この調整方法です。ノブが取り付けてある部分

のキャップをマイナスドライバーを用いて外します。




キャップは上下あります。

*サッシメーカーにより形が違う場合があります。



上下ともビスで取り付けてあるので

プラスドライバーで締め付けして完了です。



下のカバーが外しにくいときはノブを

90度にあげると外しやすいです。





ノブがしぶい場合は窓をあけて金具部分に潤滑スプレーや

さび止めスプレーを用いると解消できます。



 

社長おしえて!!(しろあり)

  • 2014.05.09 Friday
  • 06:00
前回しろありのことを書いたのですが

すこし詳しくお知らせしようと思います。

リフォーム工事を行っているとたまに出くわすことがあります。

しろあり駆除をおこなった例を紹介いたします。



風除室の柱が被害にあった例です、羽アリがどっさり


柱に直接穴をあけてどの辺まで被害にあっているか

確かめます、かなり上部まで被害があると判断した場合は

柱を取り替える工事になります。




外部から侵入する場合は玄関タイル仕上げの下の土から

土台を食い荒らすこともあります、目地部分に穴をあけ

そこから駆除剤を浸透させます。



住宅内部に被害が及ばないように対処しますが

床下の点検ももちろん必要です。



こちらは床下からシロアリが蟻道

(砂でトンネルをつくり餌場までその中を移動)


をつくり住宅内部まで侵入したケースです。


束や大引きに穴をあけそこから薬剤を注入します


どのケースも庭に古くなった木材を立てかけて

いた共通点があります。


被害が拡大する前に点検をお勧めします